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介護保険を使った住宅改修で「できること」をご紹介!

投稿日:2026.06.15

こんにちは!

今回は、介護保険を利用した住宅改修と、実際に行った施工事例をご紹介します。

「手すりを付けたいけど費用が心配…」
「退院後、自宅で安全に生活できるかな…」
「介護保険でどんな工事ができるの?」

そんな疑問をお持ちの方の参考になれば幸いです。

介護保険を利用した住宅改修とは?

要支援・要介護認定を受けている方は、介護保険を利用して住宅改修を行うことができます。

対象となる工事費は20万円までで、利用者様の負担割合に応じて費用の一部が支給されます。

例えば、20万円の工事を行った場合、1割負担の方であれば自己負担額は約2万円です。

※工事内容や負担割合によって異なります。

どんな工事が対象になるの?

主な工事内容は、

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 滑りにくい床材への変更
  • 扉の取り替え
  • 和式便器から洋式便器への変更

などです。

転倒予防や動作の負担軽減を目的として、自宅で安心して生活できる環境づくりをサポートします。

実際の施工事例をご紹介

先日、退院後の生活に不安を感じておられた利用者様宅で住宅改修を行いました。

入院中に筋力が低下し、トイレやお風呂での立ち上がり動作に不安があるとのことでした。

そこで、普段の動作を確認しながら必要な場所へ手すりを設置しました。

トイレに横手すりを設置

トイレでは、便座から立ち上がる際に力が入りやすいよう、前方に横手すりを設置しました。

手すりをしっかり握ることで、立ち上がり時の負担が軽減され、ふらつきも少なくなります。

浴室出入口に縦手すりを設置

浴室の出入りは転倒リスクが高い場所のひとつです。

そこで、出入口付近に縦手すりを設置しました。

立ったままでも握りやすく、浴室への出入りが安心して行えるようになりました。

浴槽横にL型手すりを設置

浴槽をまたぐ動作や、浴槽から立ち上がる動作をサポートするため、L型手すりを設置しました。

縦部分で身体を支え、横部分で姿勢を安定させることができるため、浴槽への出入りがぐっと楽になります。

手すり1本で生活が変わることもあります

住宅改修というと大掛かりな工事をイメージされる方もいらっしゃいますが、実際には手すり1本を適切な位置に設置するだけで、動作が楽になったり転倒リスクを減らせたりすることがあります。

今回の利用者様からも、

「これなら安心して家で生活できそう」

と嬉しいお言葉をいただきました。

まずはお気軽にご相談ください

「介護保険で住宅改修ができるの?」
「うちの場合はどんな工事が必要?」
「手すりはどこに付けたらいいの?」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

ご本人様やご家族様が安心して在宅生活を送れるよう、一人ひとりの身体状況や生活環境に合わせたご提案をさせていただきます。

お住まいに関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

安全で安心できる住環境づくりをお手伝いいたします。

カテゴリー: 未分類 作成者: 北九州店スタッフ

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