北九州店ブログKITAKYUSHU BLOG
季節の変わり目の注意事項です!
投稿日:2026.04.17
春の模様替えで気分が変わる一方、実はこの時期、家の中でつまずき・転倒が起きやすくなることがあります。
その原因のひとつが、カーペットやラグです。
「いつもの家」でも、敷物が変わるだけで足の運びが変わり、転倒につながることがあります。
こんなカーペットは要注意(転倒あるある)
1) 端がめくれる・浮いている
掃除機をかけた後、角が少し浮くだけでも、足先が引っかかります。
2) 厚みがある(段差ができる)
特に廊下→部屋の入口など、出入りが多い場所は危険が増えます。
3) 小さいマットを何枚も敷いている
“つなぎ目”が増えるほど、引っかかるポイントが増えます。
4) 滑りやすい素材・裏がツルツル
踏ん張れずに足がスッと滑ることがあります(靴下の方は要注意)。
5) 家具の移動で“動線”が変わった
いつも通っていた道が変わると、体が覚えている動きとズレて、つまずきやすくなります。
今日からできる対策!
✅ ① 角と端を“固定”する
- 端が浮くなら、滑り止めシートや固定テープでズレ予防
- 「テープで段差が増える」場合もあるので、できれば薄い滑り止めシートが無難です
✅ ② “動線の上”には敷かない
おすすめは、敷物を
歩く場所(動線)から外す or 1枚にまとめること。
特に「玄関→トイレ」「ベッド→トイレ」の道は最優先で安全に。
✅ ③ 段差ができるなら、カーペットを見直す
- 厚手・毛足長めはつまずきやすい
- 迷ったら、薄手でズレにくいタイプが安心です
✅ ④ 夜間は“足元の見え方”を強化する
カーペットの端は暗いと見えません。
**足元灯(センサーライト)**があると、夜間転倒が減ります。
“一番危ない場所”はここ
- 廊下〜トイレまでの道
- ベッド周り
- 玄関の上がり框付近
ここに「ズレる敷物」「端が浮くラグ」がある場合は、まず優先的に整えるのがおすすめです。
訪問の際にお声掛けください!
一緒に対策を考えましょう!!
カテゴリー: 耳より 作成者: 北九州店スタッフ
